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アスカマン最終章

Category : 準備・作業・アイテム
元肥対決として実験してきたスーパーミニトマト(前にもご説明したと思いますが、【スーパーで買ったミニトマトから採った種から育てたミニトマト】の事です)の最終報告です。

6月14日の定植時はこんなでした。
iphone_20110611153317.jpg
↑左・バッドグアノ、真ん中・マグアンプ、右・アスカマン

で、これが今日。


アスカマンに植えた苗が一番小さかったのですが、背だけは異常にひょろひょろと伸びました。
鉢が小さいのですべて第一花房で摘芯しましたが、やっぱり実付きは悪かったですね。結局、真ん中のマグアンプが一つだけ結実しただけでした。

iphone_20110727145939.jpg
↑まさしく一粒種?!


もう一つ、アスカマン仕込みのトロ箱栽培で、胚軸摘芯したのとしてないミニトマトの苗。
定植は6月7日でした。
iphone_20110607182321.jpg
↑左が胚軸切断済み、右がしていない方です

で、今日。
iphone_20110727150125.jpg
↑すっかり大きく…

ってか、摘芯忘れてたみたいです○........刀乙
もう手が届かないよー。

ペンチで折って折り返させる方法もあるみたいですね。勇気いるなー。やるならダメ元ですな。

しかしこちらは多少土が多かったせいか、実がつきました。
iphone_20110727150258.jpg
↑オレンジだったみたいです

撒いた種の色を忘れておりました。そうそう確かにオレンジの実を買って食べたついでに撒いたんだっけ。
味は普通にミニトマトでしたが、思ったより皮が硬くなかったです。

胚軸摘芯したものとそうでないものの違いは、あまりわかりませんでした。育苗時にスーパー徒長したものなら、多少隠ぺい工作にはなるかもしれません。ただ成長が少し遅れます。


アスカマンを使って思ったのは、やはりコバエが発生したのが痛かったですね。まぁ、梅雨時はどこでもコバエに悩まされますからね。アスカマンに限った事ではないかもしれません。あと、最近空いているプランターを使って土の再生を始めました。コバエは発生しないものの、仕込んで数日したら表面に何か歩いてるんですw

ダニって言うか…なんかこう…ワラワラっているの…飛ばないだけマシだけど…

結局どう使ったらいいのですかねー。ワラワラしているのは気にしない方がいいのか、土のう袋等で完全に密閉して放置が一番精神衛生上よろしいのか。自分の使用方法の問題かもしれませんが、今回の実験では絶賛&おススメするには至りませんでした。

ちなみに、アスカマン仕込みの土をほぐしてみた所、キレイに分解されておりました。
iphone_20110727173140.jpg
↑色々入れたはずなのに…

鉢底ネット代わりの三角コーナーネットの上には、新聞紙を敷きつめておりましたがそれも原形を留めず。一緒に入れた米ぬかが少し固まってましたかね。でもニオイは土のニオイのみです。ガリガリに痩せた土という感じもなく、すぐにでも植え付けが出来そうな状態です。1か月ちょっとでここまで分解されれば上出来ですね。


うーん、やっぱりもう少し使ってみたくなりました(´・д・`)まきばの実験は続く!


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↓アスカマンを食べればお腹の脂肪も分解するかも…しねぇよ!と一人ノリツッコミのまきばに拍手!

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すご~い(゜o゜)
こんなに分解するんですねぇ!
予想以上です。
でも、コバエ来るのか(-_-;)
神経質な人が近くに住んでいるから無理かなぁ(T_T)

Obamary様

分解パワーはさすがに凄いと思いました。
すぐ植え付けられるってのも魅力ですよね。

コバエは…時期が悪かったのかもしれません。でも、今の時期でもダニみたいなのはワラワラします。
飛ばないので気持ち悪くはないけど、不愉快ですw

堆肥づくりは虫との闘いですね(・3・)
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